千亀利織とは

千亀利織®専門店では、千亀利織®の商品を取り扱っていますが、そもそも千亀利織®とは何なのか、また特長をご紹介します。

千亀利織®は、体に優しく、自然にも優しい、ぬくもりいっぱいの新素材です。

千亀利織の画像

表面素材は天然繊維にこだわります

岸和田の毛布屋「井嶋織物工業」が、10年をこえる伸縮織物の開発と経験から生みだした、緩やかに伸縮する2重織構造で生地の間に空気の層をつくることで、かさ高になり保温性を高め、ニットの様な伸縮性を合わせ持つ画期的な「織毛布」です。
しかし、近年では寝装品としての「毛布」だけに留まらず「タオル」や「衣料素材」として、より身近な物でも「千亀利織®」を目にする機会が増えました。

「千亀利織」の組織、井嶋織物工業が特許取得(2015年特許取得)

「ちきり織」「千亀利織」は、井嶋織物工業の商標登録

ちきり織 商標登録 第5788054号
千亀利織 商標登録 第5788055号

千亀利織の名前の由来

大阪 岸和田市にある岸和田城、別称千亀利(ちきり)城と呼ばれています。
また機(はた)織りで、たて糸を巻きつけて機械に掛ける棒(ビーム)の事を”ちきり”と呼びます。
この二つの言葉を結んで、大阪岸和田発の新素材を千亀利(ちきり)織と名付けました。

千亀利織®の特長について

むれがなく、まるで陽だまりのよう、ほかほかとした暖かさ

伸縮糸に捲縮(けんしゅく)する糸を使うことで、糸と糸の間にわたを入れたようなり、格段に保温性に優れます。

軽くて、まるでわたのような、ふんわりとしたかさ高さ

生地のふくらみと、起毛毛羽が立毛状態になることで、ふんわりとして、重さを感じないかさ高さを実現しました。

織物なのに、まるでニットのような、ゆるやかな伸び縮み

生地が伸び縮みすることで、起毛毛羽がお互いに支えあい、立毛状態を継続し肌触りの良いです。

しんのない、まるでマシュマロのような、やわらかな肌触り

地組織のたて糸と、よこ糸が緩やかに絡むことで、芯のかたさが取れた、柔らかな風合いです。